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防災の備蓄・持ち出し袋のリストを作って印刷
家族の人数とペット、備蓄の日数を選ぶだけで、水は何リットル・食事は何食分・携帯トイレは何回分かを計算した「家の備蓄リスト」と、1人1枚の持ち出し袋チェック表ができます。乳幼児・高齢の方・犬・猫の物も自動で入り、期限と用意した量を書きこむ欄つきでA4に印刷できます。
使い方
- 家族の人数とペットの数を入れ、家の備蓄を「3日分」か「7日分」かを選びます。農林水産省は、食品の備蓄を最低3日分〜1週間分としています。
- 下に「家の備蓄リスト」と「持ち出し袋のチェック表」が出ます。持っている物は画面でチェックすると、この端末に残ります。
- 「印刷する(A4縦)」で、1枚目に家の備蓄、2枚目から持ち出し袋の表が出ます。冷蔵庫や物置に貼り、用意した量と期限を書きこみます。
- 次に見直す日を決めて書いておきます。1月17日(防災とボランティアの日)・3月11日・9月1日(防災の日)など、毎年決まった日にするとわすれにくくなります。
「家の備蓄」と「持ち出し袋」のちがい
- 家の備蓄:家が無事で、電気・水道・ガスが止まったときに家で過ごす(在宅避難)ための物。水・食べ物・トイレなどを日数分。
- 持ち出し袋:避難所などへ逃げるときに、すぐ背負って出る物。1人1つのリュックに、両手が空くように入れます。重くしすぎないのがコツです。
水やトイレの量の考え方、ふだんの食べ物を多めに買って使いながら入れかえる「ローリングストック」は 備蓄の量の目安と見直し方 にまとめました。
このリストは一般的な目安です。お住まいの市区町村の防災ガイド(ハザードマップ)もあわせてご確認ください。薬や医療機器が必要な方は、かかりつけの医師・薬局にご相談ください。